› 思い---。魂-----。 › 2008年03月本部町・瀬底島で工事が進んでいる「瀬底リゾート」。
美しい島のビーチのそばで建築が進んでいる。


沖縄本島でも屈指の美しさを誇る「瀬底ビーチ」も
開発の波にのまれた。
伊江島、水納島が泣いている!


失う自然は、もう戻らない------------。
美しい島のビーチのそばで建築が進んでいる。
沖縄本島でも屈指の美しさを誇る「瀬底ビーチ」も
開発の波にのまれた。
伊江島、水納島が泣いている!
失う自然は、もう戻らない------------。
沖縄市中央公民館で
「おきなわ就農促進ゆいまーるモデル事業」の
研修生募集の説明会が開催された。
予想を大きく上回る100名を超える人たちが参加。
席が足りず、立ちながら参加した人も多くいた。
県が考えているキャパシティをはるかに凌ぐ「農への、うねり」に
県の担当者もたじろぐほどの状況だった。
若い世代もたくさん参加しており、何がこのように
「農」にかりたてるのか?
食の安全性問題、自給率の危機感、環境問題など
じっとしていられない思いを抱き始めたからなのだと感じる。
那覇市での説明会でも100名程度の参加者がいたようで
行政サイドは、真剣にこの「う・ね・り」を受け止めて
早急に具体策を施行すべきと強く感じた。
そして我々の新プロジェクト「食の風」(企画進行中)の啓蒙や推進
に更なる自信が確信に変わった。
「おきなわ就農促進ゆいまーるモデル事業」の
研修生募集の説明会が開催された。
予想を大きく上回る100名を超える人たちが参加。
席が足りず、立ちながら参加した人も多くいた。
県が考えているキャパシティをはるかに凌ぐ「農への、うねり」に
県の担当者もたじろぐほどの状況だった。
若い世代もたくさん参加しており、何がこのように
「農」にかりたてるのか?
食の安全性問題、自給率の危機感、環境問題など
じっとしていられない思いを抱き始めたからなのだと感じる。
那覇市での説明会でも100名程度の参加者がいたようで
行政サイドは、真剣にこの「う・ね・り」を受け止めて
早急に具体策を施行すべきと強く感じた。
そして我々の新プロジェクト「食の風」(企画進行中)の啓蒙や推進
に更なる自信が確信に変わった。
「志」----------志を持って
「農」----------農的生活を
「校」----------コミュニティとコミュニュケーション
「笑」----------笑いのある充実感を
これからの「シ・ノウ・コウ・ショウ」です。

ここで言う「農」のあり方は
「自然農」「循環型農」「身の丈農」をイメージしてます。
「農」----------農的生活を
「校」----------コミュニティとコミュニュケーション
「笑」----------笑いのある充実感を
これからの「シ・ノウ・コウ・ショウ」です。
ここで言う「農」のあり方は
「自然農」「循環型農」「身の丈農」をイメージしてます。
戦後まもなく生まれ、厳しい食糧難の時代を過ごし、育ち
その後、猛烈な受験、就職、生き残り競争を体験し
急速に経済発展する社会の恩恵をたっぷりと受けた世代。
TV,洗濯機,冷蔵庫などの電化製品、車のマイカー化、高速道路の整備
パソコンの普及、携帯電話の普及、数えたらきりがないくらい急速な変化を
団塊の世代は身をもって体験し、関わってきた。
経済大国「日本」の原動力として頑張ってきた。
「
そして、最初の役割を終えつつある。
各地方から大都会に集まってきた世代でもある。
そこで、昨今の「食の安全性」「農の衰退」に、残されたエネルギーを
使おうではないか。

あらゆることに深く感謝し、原点である「農」「食」に関心を抱き
次の世代に大切なことを繋いでいく役割を果たすべきではないのか。
「飽食」「残飯」天国への反省をし、返上するために。
生き生きとした、健康な人生を過ごすためにも。
その後、猛烈な受験、就職、生き残り競争を体験し
急速に経済発展する社会の恩恵をたっぷりと受けた世代。
TV,洗濯機,冷蔵庫などの電化製品、車のマイカー化、高速道路の整備
パソコンの普及、携帯電話の普及、数えたらきりがないくらい急速な変化を
団塊の世代は身をもって体験し、関わってきた。
経済大国「日本」の原動力として頑張ってきた。
「
そして、最初の役割を終えつつある。
各地方から大都会に集まってきた世代でもある。
そこで、昨今の「食の安全性」「農の衰退」に、残されたエネルギーを
使おうではないか。
あらゆることに深く感謝し、原点である「農」「食」に関心を抱き
次の世代に大切なことを繋いでいく役割を果たすべきではないのか。
「飽食」「残飯」天国への反省をし、返上するために。
生き生きとした、健康な人生を過ごすためにも。
エコ(グリーン、アグリ)ツーリズム・ガイド講習会が
名護市で開かれ、参加した。
総勢16名の多様なメンバーが集まり、主催者の飽きさせない進行で
終わってみれば、みんな「なかよし同士!?」になっていた。
今後も継続することを約束して散会。
次回は、あの「ランドシンフォニー」で「牛汁懇親パーティ?」。
とても楽しみだ!
名護市で開かれ、参加した。
総勢16名の多様なメンバーが集まり、主催者の飽きさせない進行で
終わってみれば、みんな「なかよし同士!?」になっていた。
今後も継続することを約束して散会。
次回は、あの「ランドシンフォニー」で「牛汁懇親パーティ?」。
とても楽しみだ!
那覇市で沖縄・奄美スローフード協会
3月定例会が行われた。

納豆、味噌など加工食材の表示(特に原産地)が
充分でない問題点や、メーカー対応の実態など。
実験農園の現状、今後の話。
そして、宮古島から、あの有名な「津嘉山荘」の奥さんの
スローフード・エピソードなどで有意義な時間だった。

6月には、宮古島で定例会も予定されている。
3月定例会が行われた。

納豆、味噌など加工食材の表示(特に原産地)が
充分でない問題点や、メーカー対応の実態など。
実験農園の現状、今後の話。
そして、宮古島から、あの有名な「津嘉山荘」の奥さんの
スローフード・エピソードなどで有意義な時間だった。

6月には、宮古島で定例会も予定されている。
昨今の急激な円高!株安!
捉え方に大いなる疑問がある。
メデァの報道。
「トヨタが1兆円の含み損」「日立が数千億円の含み損」-----
結構じゃないの!円安になれば簡単に取り戻すのだから。
自動車、家電、化学製品など輸出関連が今まで一方的に
莫大な利益を上げてきたのだから。
そして、海外旅行が安く出来るとか、外貨預金に走るとか、情けないと思う。
それより、「食糧輸入国」「エネルギー輸入国」の日本には
メリットが非常にあるはず。多いに助かるのでは。
いつも思うことだが、経済至上主義、資本主義第一、
アメリカ追随型の「我が愚かな日本」に、
神の啓示が下されているのだろう。
足元を見よ。固めよ。大切にせよ。と
捉え方に大いなる疑問がある。
メデァの報道。
「トヨタが1兆円の含み損」「日立が数千億円の含み損」-----
結構じゃないの!円安になれば簡単に取り戻すのだから。
自動車、家電、化学製品など輸出関連が今まで一方的に
莫大な利益を上げてきたのだから。
そして、海外旅行が安く出来るとか、外貨預金に走るとか、情けないと思う。
それより、「食糧輸入国」「エネルギー輸入国」の日本には
メリットが非常にあるはず。多いに助かるのでは。
いつも思うことだが、経済至上主義、資本主義第一、
アメリカ追随型の「我が愚かな日本」に、
神の啓示が下されているのだろう。
足元を見よ。固めよ。大切にせよ。と
東風平のスローフード協会の畑。
約一ヶ月前に種まきした「大豆」「黒大豆」が見事に育って
そろそろ収穫も間近!

真ん中に見える「畝」が、それ。


「大豆」は、

「黒大豆」は、


只今、「畑」リニューアルの最中!

「パーマカルチャー」「コンパニオンプランツ」を中心に
「新しい農・空間」を目指して!
約一ヶ月前に種まきした「大豆」「黒大豆」が見事に育って
そろそろ収穫も間近!
真ん中に見える「畝」が、それ。
「大豆」は、
「黒大豆」は、
只今、「畑」リニューアルの最中!
「パーマカルチャー」「コンパニオンプランツ」を中心に
「新しい農・空間」を目指して!
インドをはじめ、ミャンマー、バングラデッシュなど主に熱帯地域に自生する「脅威の樹木」。
そのセミナーが名護市の「北部会館」で開かれ、NPO法人日本ニーム協会の稲葉会長が始めて、来沖。
たくさんの方たちが耳を傾け、熱心に質問をした。
ニームは天然物でありながら、植物に害を及ぼす草食昆虫・小動物の大半を駆逐または減衰させることができ、しかもその害虫の天敵となる肉食昆虫や鳥類および人間を含むほ乳類には全く悪影響を及ぼさない安全な 環境改善剤です。このことはWHOをはじめ世界的な有機農法推進機関等でも重視しており、世界の食糧貿易における安全基準においても農産物への導入が重視されています。農薬を使わない農業が可能となるのです。
ニームはそのほか人間および動物の病気の治癒、人口抑制、肥料および硝化抑制剤、家畜飼料、石けん類の原料などに幅広く使用されています。ニームはその高い効果をはじめ多彩な能力ゆえに「ミラクルハーブ」とも「自然のドラッグストア」ともいわれているのです。
寒さに弱い樹木なので、ここ沖縄でも温室など施設がなければ育たないそうですが、将来は品種改良等が進んで育つようになるかもしれません。
世界を救う前に、是非「沖縄の救世主」になってほしいものです。
そのセミナーが名護市の「北部会館」で開かれ、NPO法人日本ニーム協会の稲葉会長が始めて、来沖。
たくさんの方たちが耳を傾け、熱心に質問をした。
ニームは天然物でありながら、植物に害を及ぼす草食昆虫・小動物の大半を駆逐または減衰させることができ、しかもその害虫の天敵となる肉食昆虫や鳥類および人間を含むほ乳類には全く悪影響を及ぼさない安全な 環境改善剤です。このことはWHOをはじめ世界的な有機農法推進機関等でも重視しており、世界の食糧貿易における安全基準においても農産物への導入が重視されています。農薬を使わない農業が可能となるのです。
ニームはそのほか人間および動物の病気の治癒、人口抑制、肥料および硝化抑制剤、家畜飼料、石けん類の原料などに幅広く使用されています。ニームはその高い効果をはじめ多彩な能力ゆえに「ミラクルハーブ」とも「自然のドラッグストア」ともいわれているのです。
寒さに弱い樹木なので、ここ沖縄でも温室など施設がなければ育たないそうですが、将来は品種改良等が進んで育つようになるかもしれません。
世界を救う前に、是非「沖縄の救世主」になってほしいものです。
今日は、ランドシンフォニーの宜保さんとお出かけ!
太陽と森に囲まれた自給自足の暮らし 比嘉巨昌さんに会いに。

名護市旭川 鬱蒼と生い茂る山の中で食生活のロハス、
農業のロハスを目指し、自給自足で暮らす比嘉さん。
比嘉さんが実践するのは、お金をかけず、カマひとつ
あれば誰でもできるという「炭素循環型農業」。
農薬をまかず、水撒きもせず、養分や肥料は、
伸び過ぎた草を刈り取って作物の根元に置くだけ。
太陽と雨の恵みだけで自然のままに、
今日も自然の営みを感じながら暮らしています。
山中に「眠れる森の美女」というカフェを営み、ヒマな時に
畑仕事。 寝泊りも、大自然の中。
まさに「仙人」。
そして、その凄い比嘉さんのところで、もう一人の
凄い方「真謝喜一」さん夫妻にも、お会いした。
「真謝喜一」さんは、数万にも及ぶ「オキナワの自然写真」を
HPにUPしているそうだ。そして大変な博学!
http://www.kiichimaja.com/ スゴイですよ!
更に「スミレ博士」でもあるそうです。
太陽と森に囲まれた自給自足の暮らし 比嘉巨昌さんに会いに。

名護市旭川 鬱蒼と生い茂る山の中で食生活のロハス、
農業のロハスを目指し、自給自足で暮らす比嘉さん。
比嘉さんが実践するのは、お金をかけず、カマひとつ
あれば誰でもできるという「炭素循環型農業」。
農薬をまかず、水撒きもせず、養分や肥料は、
伸び過ぎた草を刈り取って作物の根元に置くだけ。
太陽と雨の恵みだけで自然のままに、
今日も自然の営みを感じながら暮らしています。
山中に「眠れる森の美女」というカフェを営み、ヒマな時に
畑仕事。 寝泊りも、大自然の中。
まさに「仙人」。
そして、その凄い比嘉さんのところで、もう一人の
凄い方「真謝喜一」さん夫妻にも、お会いした。
「真謝喜一」さんは、数万にも及ぶ「オキナワの自然写真」を
HPにUPしているそうだ。そして大変な博学!
http://www.kiichimaja.com/ スゴイですよ!
更に「スミレ博士」でもあるそうです。
一昨日3月5日は「サンゴの日」でした。
各地で「サンゴ」に関する活動がありましたが、
私もささやかに支援している「NPO法人「アクアプラネット」は
北谷で「サンゴの植栽」を行いました。
あの「田中律子さん」も、地元の金城さんの活動に
共鳴して、会長として多大に支援されているそうです。
「gooホームプロジェクト」で「養殖サンゴ」の支援をしてみませんか!
関心のある方は、こちらから
http://www.aqua-planet.org/comment.html
小さなこと、出来ることから、コツコツと。
各地で「サンゴ」に関する活動がありましたが、
私もささやかに支援している「NPO法人「アクアプラネット」は
北谷で「サンゴの植栽」を行いました。
あの「田中律子さん」も、地元の金城さんの活動に
共鳴して、会長として多大に支援されているそうです。
「gooホームプロジェクト」で「養殖サンゴ」の支援をしてみませんか!
関心のある方は、こちらから
http://www.aqua-planet.org/comment.html
小さなこと、出来ることから、コツコツと。
今、全国の「耕作放棄面積」は、38.6万ha.
何と、東京都の面積(21.7万ha)の1.8倍もあるらしい。
食料自給率の低さが問題となっているが
外国から、穀物等輸入に頼っていることで
同時に、作物輸入に伴う「仮想投入水資源輸入量」は
驚くなかれ、年間「640億m3」。
これは、日本の総水資源使用量(900億m3/年)の2/3なのだ。
さらに、ビックリするのは
国内の耕作面積468万haに対して
海外にある農地(輸入依存している耕作面積)は
1.200万ha という実態!
エネルギーも、食料も、完全に外国に依存している現状を
「なんとかせな、あかん」。手遅れになる前に!!!
何と、東京都の面積(21.7万ha)の1.8倍もあるらしい。
食料自給率の低さが問題となっているが
外国から、穀物等輸入に頼っていることで
同時に、作物輸入に伴う「仮想投入水資源輸入量」は
驚くなかれ、年間「640億m3」。
これは、日本の総水資源使用量(900億m3/年)の2/3なのだ。
さらに、ビックリするのは
国内の耕作面積468万haに対して
海外にある農地(輸入依存している耕作面積)は
1.200万ha という実態!
エネルギーも、食料も、完全に外国に依存している現状を
「なんとかせな、あかん」。手遅れになる前に!!!
一方では去り、一方では来る!
「正規軍」が戦意喪失、意気消沈しているのに対し、
「ゲリラ」は非常に元気である。
なぜだろう?
なぜ、脱サラ農民は異常に元気なんだろう?

※山下惣一著「脱サラ農民はなぜ元気」より
「正規軍」が戦意喪失、意気消沈しているのに対し、
「ゲリラ」は非常に元気である。
なぜだろう?
なぜ、脱サラ農民は異常に元気なんだろう?
※山下惣一著「脱サラ農民はなぜ元気」より



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