2008年08月21日

「食の未来を考える!」

農水省のHPに

食料の未来を確かなものにするために」のページがあります。

分かりやすい「動画」も入っていますので参考になると思います。

一度ご覧になってください。

http://www.maff.go.jp/j/grv2421/index.html  

Posted by やんばる風人 at 09:21Comments(0)TrackBack(0)食の風!

2008年08月21日

「食の風」設立総会&パーティ!

8月19日(食育の日)に

「食の風」設立総会&記念パーティが開催されました。



そして、今日の「琉球新報」13面(経済面)にその様子が掲載されています。









詳しくは http://slowfood.ti-da.net/ でご覧ください。  

Posted by やんばる風人 at 08:10Comments(0)TrackBack(0)食の風!

2008年08月19日

「本番!」

食の風」設立総会&パーティ------本日開催







皆さんのご支援、協力を頂きながら「食の安全・安心」と「農の豊かさ、大切さ」

をしっかり見据えて、メンバー一同 頑張ってまいります。
  

Posted by やんばる風人 at 07:20Comments(0)TrackBack(0)食の風!

2008年08月18日

血イリチャー!

我那覇ミートの昼定食の一品

その名も「血イリチャー定食」 インパクトつよ~い!





味は、まあまあうまい。「身体に良さそーな」、「元気になりそーな」感じ?!
  

Posted by やんばる風人 at 18:50Comments(0)TrackBack(0)食べ物!

2008年08月17日

「極早生!」

本部街道の伊野波商店の店頭に





極早生の温州みかん」が出ています。 スッパミが好きな方はどうぞ!


今日の一言  「農業」は、「脳業」「能業」なのです。

でも時々「悩業」になっている。
  

Posted by やんばる風人 at 09:24Comments(0)TrackBack(0)食べ物!

2008年08月16日

続、古宇利島の「下原商店」

以前も取り上げた、古宇利島の「下原商店」が「進化」を

いろいろな方の「大きなお世話」があるらしい!




   


オリジナルメニューも、続々開発中

   


古宇利島の「新鮮野菜」「ウニ」「モズク」などなども「直売」してますよ。


   


楽しいお店なので、是非寄ってみてください。

お店のBlogもあります。 http://shitabaru.ti-da.net/  

Posted by やんばる風人 at 08:34Comments(2)TrackBack(0)ヤンバル!

2008年08月15日

「雑穀!」を作ろう、食べよう。

「雑穀」は、調和のとれた波動を持っています。


雑穀は米に比べて冷害や気候の変動に対する適応力があるので、

昭和30年代まで全国の寒冷地や山間地の主要な自給食糧でした。


もちろん「沖縄」でも、自給的に作られていました。

少ない水、少ない肥料で育つので、米や小麦のできない山間地で充分生育できます。






あらゆる雑穀と豆、野菜、味噌、もろみなどを作って、一町歩ほどの土地を耕して

10人家族が自給して健康に暮らしていたそうです。

穀物と野菜から栄養をとる食生活なら、

なんと肉の30分の1の食糧でたりるといわれています。



今から『雑穀』たちのおいしさに親しみ、料理法を身につけて、種継ぎをしていれば、

いざという時に自分の命も家族の命も悠々と守ることができます。


「雑穀」とは、イネ科の穀物の総称で(豆類を含む場合もある)、

白米に比べてビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富です。


「雑穀」とは、「あわ」「ひえ」「黒米」「キビ」「そば米」「キヌア」

「もろこし」「ライ麦」「えん麦」「はと麦」「とうもろこし」などを言います。
  

Posted by やんばる風人 at 10:31Comments(0)TrackBack(0)食の風!

2008年08月14日

本部の頑張る「畑人」

全くの自然農法の実践者「むい自然農園」さんにお会いしました。

本部町古島に今年3月、西表島から夫婦で入植したばかり。

現在3箇所の畑(約1000坪)で、こだわりの多様な野菜

試行錯誤しながら、黙々と作っている「頑張る畑人」。






「赤おくら」も順調に生育!たくさんの本物野菜を多くの人に楽しんでもらいたい。

  

やんばるの方であれば、「旬の野菜詰め合わせ」の宅配もしてくれる。

是非、みんなで小さなこだわりの生産者をサポートしましょうぶーん

「食の風」は、「むい自然農園」さんの今後に大いに期待するとともに

出来る限りのサポートもしてまいります。


むい自然農園」のHPは 

http://www8.plala.or.jp/mui-shizen/ です。 ヨロシクアップ
  

Posted by やんばる風人 at 08:15Comments(0)TrackBack(0)ヤンバル!

2008年08月13日

産地偽装とポイント制!

県内でも、「マンゴー」に続いて「海ぶどう」までが「産地偽装

何故」と思うと、やはり利益優先の商業主義が一番の原因だと感じる。

安く仕入れて、高く売る。 

そこには事業に対する「誇り」は「薄く」、「儲け主義」が強く働く。


そんな時、今日の琉球新報に「国産品購入にポイント制導入」の記事が



食料自給率向上への「アイデア」制度としては面白いかもしれない。

でも、「」がやることじゃないだろう、と思う。

こんな制度が始まったら、余計「産地偽装」を煽るとは思わないのかな


  

Posted by やんばる風人 at 09:11Comments(0)TrackBack(0)食の風!

2008年08月12日

うれしい知らせ!

以前何度か、紹介した「HEMP(大麻」が北の大地で

「特区」認定を受けた。

関係者の努力の賜物だと思う。敬意を表したい!

http://www.hokkaido-np.co.jp:80/news/politics/109668.html

沖縄(宮古島)でも、近い将来「特区として認定」されることを切に願う。


我々「食の風」も、更なる「切磋琢磨」をしていくことを誓いたい。
  

Posted by やんばる風人 at 23:01Comments(0)TrackBack(0)感じる

2008年08月11日

マレーシアでは!

ボルネオ島の原生林は、森林伐採で約9割が失われている。

最近では、植物油やバイオ燃料の原料となる「アブラヤシ」農園が増大。

何でも「金」にするための、単一作物大量栽培の影響で、

地域の多様性は失われつつある。
 



 ここでも州政府は「農園で働けば生活が安定する」と言っている。

大切な生物多様性の問題を、「金」だけの価値観で置き換える。

安い地元労働力、賃金でこき使われ、大切なものを失う。

利益は「大資本」が吸い上げ、残るのは荒れ果てた自然だけとなる。






沖縄も同じことがいえる。大切なものをこれ以上失わないよう、切に望む!

もっと詳しく知りたい方は 下記にアクセスしてください。

http://www.bbec.sabah.gov.my/japanese/Conservation/PalmOil.htm


  

Posted by やんばる風人 at 08:07Comments(0)TrackBack(0)新聞ネタ!

2008年08月10日

水からのメッセージ

地球上にある0,01%の水で、人類は生活している。

地球上ある水の97,4%は海水。2,6%が淡水。

淡水2,6%のうち、2%は南極・北極の氷。

0,6%は地下水。0,0001%は河川。0,007%は淡水湖。0,005%は土壌水。


限られた水で、私達は生活をしている。


イメージしてください。

直径1,5メートルの地球を。

両手を広げると抱えられるぐらい。

その地球から与えられる淡水は、スプーン一杯ほど

たったそれだけの淡水で、65億の人類の命が支えられている。





1年で約300万人が干ばつのために、命を落としている。

2010年には、80カ国が水不足で苦しむ。その数は、10億人を超えると予想される。

  

Posted by やんばる風人 at 21:24Comments(0)TrackBack(0)感じる

2008年08月09日

「立秋!」

立秋とはいってもまるで実感のない猛暑。

豪雨による災害も相次ぎ、異常気象や地球温暖化による

さまざまな現象が気になる夏です。


農業では化学肥料が前年比でおよそ60%という大幅値上げで大問題に。

世界的な人口増加に伴う食料需要とバイオ燃料需要の増加により、

肥料の供給がひっ迫したことや、肥料の原料輸出国が自国農業保護の

ために、輸出関税を大幅に引き上げ、原料価格が高騰したことなどが

主な原因です。これは、大半の農家が化学肥料に依存していることを

表して いるともいえますが、無農薬・無化学肥料の露地栽培をしてきた

農家に してみれば、化学肥料代もハウスの燃料代も、もともとかからないので

問題ありません。ただ昨今の異常気象だけは影響が少なくないようですが。



これまでなんとなく利用してきた車をやめ、自転車や電車で移動してみる、

国内や近場の観光地を見直す、化学肥料をやめてたい肥づくりや

循環型農業への転換を目指す……経費節減が動機でみんなが

いろいろな工夫を始めたいまは、悪いことばかりじゃないなと思いませんか? 


これまで当たり前に使ってきたものが、なくてもけっこうやって行けること

に気づいたり、むしろ頼らないほうが心地よくなってきたり、そんなことが

まだいろいろあるんだろうな、と考えている今年の夏なのです。


「J O G A 通 信 Vol. 23」より





  

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2008年08月07日

「田植え」

「食の風通信」の背景になっている、「金武町・伊芸地区」の稲穂


2期作米の「田植え」が始まりました。




「美味しいお米」になるのは、11月かな。

本島最大の米どころ! 頑張ってくださ~い。


  

Posted by やんばる風人 at 07:48Comments(0)TrackBack(0)食の風!

2008年08月06日

「アルヘンティナ 11」

南米「アルゼンチン」の手作り家庭料理のお店

名護市内の住宅地に、その店はあります。



住宅のキッチンで「チュラカギ・アルゼンチーナ」が

エンパナーダ」「トルティヤ」「ミラネサ」をつくり

小窓から「はい、どうぞ」と笑顔と一緒に差し出してくれる。

  

リーズナブルな値段で、「アルゼンチン・家庭料理」を召し上がれ!


毎週日曜・月曜は休み、11:00~18:00まで 

場所は、屋部公民館奥、まなびの保育園近く(よく説明できませ~ん)

どうして行きたい方は、090-9598-4693(ヒガミリアン・エディさん)に電話してみて!




  

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2008年08月05日

極わずかに、UPした自給率!

今日の報道で「食料自給率」は、2年ぶりに「40%」に回復と伝えられた。

主食のコメが寄与したようだ。

しかし以前「危機的状況」に変わりない!


<世界に依存する日本の食卓>

個々の自給率は、このようになる。



トウモロコシの自給率は…〇%

小麦の自給率は…………13%

大豆の自給率は…………5%

牛肉の自給率は…………43%

豚肉の自給率は…………52%

鶏肉の自給率は…………69%

水産物の自給率は………52%

乳製品の自給率は………66%

生鮮野菜の自給率は……79%



このデータの出所は、農林水産省の2006年度確定値で、

当時は食料自給率の平均39%(カロリーベース)。



上記の最大の輸入国とその比率は、つぎのようになる。


トウモロコシの最大の輸入国は…米国で96・3%

小麦の最大の輸入国は…………米国で53・8%

大豆の最大の輸入国は…………米国で76・5%

牛肉の最大の輸入国は…………豪州で87・4%

豚肉の最大の輸入国は…………米国で28・4%

鶏肉の最大の輸入国は… …ブラジルで93・1%

水産物の最大の輸入国は………中国で22・4%

乳製品の最大の輸入国は………豪州で28・0%

生鮮野菜の最大の輸入国は……中国で46・4%





これはなにを意味しているかといえば、米国、豪州、ブラジル、中国などの間に、

なんらかのアクシデントがあった場合、それぞれの食料がストップする恐れがある、

ということだ。低すぎる食料自給率には、もうひとつの不安要素がひそんでいるのを

忘れるわけにはいかないのである。
  

Posted by やんばる風人 at 21:39Comments(0)TrackBack(0)食の風!

2008年08月04日

「地産地消」の日!

皆さん、いいですか。忘れないでね。


7月1日毎日新聞の記事、ちょっと古いけど。


 北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)が開幕する7日が地球温暖化を考える

「クールアース・デー」と定められたのに合わせ、農林水産省は同日を「地産地消」

(地域で生産された農水産物を同じ地域内で消費する運動)の推進日とすることを決めた。


 全国の自治体や小中学校のほか、日本経団連を通じて企業にも参加を呼びかけ、

7日を中心に学校給食や社員食堂で地場産品を積極的に活用してもらう。

また、農産物直売所の運営など地場産品の販売ノウハウに通じた「仕掛け人」を選定する。

今秋にかけては、地場産品を使ったメニューのコンテストも企画する予定だ。


 農水省は食料自給率向上や地域農業の活性化などを狙って地産地消を推進してきたが、

生産と消費を近づけることで食料輸送に伴う二酸化炭素(CO2)の排出量を減らす効果も

あることから「地球温暖化の抑制にも貢献できる」と強調している。
  

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2008年08月03日

「下原商店」OPEN!

やはり、「古宇利島」の最新ネタです。

島の北西部(下原地区)に「手作りカフェ・下原商店」がオープン!





2階は展望カフェになってます。





目の前には「ざわわ・ざわわ」のウージー畑があって、癒されます。


隣の畑は、そのうち多様な農産物を作る「観光農園」になる予定。



オーナーのN氏は、「かぼちゃ」で「島おこし」を掲げている「畑人」です。

一度訪れてみてくださいね
ぶーん  

Posted by やんばる風人 at 18:42Comments(0)TrackBack(0)ヤンバル!

2008年08月02日

「ウニ!」

古宇利島の知り合い「兼次さん」宅で、オバアが



息子がわずか2時間ほどで採ってきた「ウニ」を剥いていた。



これどうするの?」と聞くと、「今晩のおかず」といっていた。

なんと贅沢な!



ちょっと味見しようねアップ」とツマミ食い!

塩味が聞いて、新鮮で「うま~いアップニコニコ

普通に生きている、でも素敵な家族です。

畑では「キビ」「紅芋」「かぼちゃ」「スイカ」を作っている農家です。  

Posted by やんばる風人 at 20:22Comments(0)TrackBack(0)食べ物!

2008年08月01日

「アヒル料理」

近所にある「OLIOLI(オリオリ)」。



  




メニューは



店内は、落ち着いた雰囲気、飾ってある小物がGoo!

  


そして、待望の「アヒル汁定食」が目の前に。




「サクナ(長命草)」をトッピングしていただく

  

水鳥の「アヒル」の毛抜きなど、下こしらえは手間がかかるそうだ。

うま~い」 1000円では、安すぎるかもしれない。

店内で「アヒルの肉」も売ってくれる!

この味を求め、内地から通い続ける観光客もいるほど。

北部医師会病院のそばだから、行ってみたら!

  

Posted by やんばる風人 at 21:06Comments(0)TrackBack(0)食べ物!